今後、当たる当たらないは別にして興味深い内容
商品取引には限月制度があり、 何月に発会したかによって、値動きに特徴が でてくる傾向がある。特に穀物。この本は基本的なことを教えてくれるので あれば便利であろう。鞘取りをしている方も オススメ。 自分で月足、日足、一代足を書いている 方にとっては物足りないと思うが、自分ひとりで すべての銘柄をカバーできるはずも無いので ちょっと疎遠だった銘柄に取り組んでみようかな?と 思うきっかけになればよいかな。 もちろん、これは今までの傾向であって 今後必ずそうなるとは限らぬ。信用しすぎて ナンピンの連続など、ドツボに嵌ってはいけない!!!
商品相場初級者の方は読むべきです。蛇足が残念。
重要なことを述べている本です。季節傾向のことを書いています。 商品相場にとっては季節要因というのは外せないので、それに気づいていない人がもしこの本を読んで認識するようになったならば、非常に安い買い物と言えるでしょう。 しかし要は各銘柄の数十年分の月間足の陽線回数と陰線回数をの傾向を書いてるだけですから、自分で季節傾向を調べている人はわざわざ買う本でもありません(数ページめくればわかると思いますが)。 難点は、月の傾向だけで一冊も本を作ってしまっているために、統計的には傾向と言えないようなものまで「この銘柄の傾向は・・」などと記述してしまっている点。余計なことを書いてドツボに嵌っている感じ。 個人的には本当に重要な傾向だけまとめれば10ページぐらいで終わると思う。必要なことだけ書いて5万円という方が正しいと思う。
同友館
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